ブルーレイの購入の利点

ブルーレイレコーダーをすでに持っている人に、購入した理由を聞いてみました。しかし、2008年1月に、事実上HD DVDが終結宣言を行なったことで、規格がブルーレイに統一され、消費者にとっても安心感が増し、購入を決めるきっかけとなったのでしょう。そのほかの理由として、ブルーレイディスクで提供される映画など、「高精細なコンテンツを満喫したいから」という意見も比較的多かったです。ところが、2007年まで、次世代の記録メディアが、「ブルーレイディスク」と「HD DVD」という2つの規格が両立していて、規格がはっきりと確定していませんでした。

そのため、消費者としても、どちらの製品を購入した方が良いのか迷い、とりあえず様子を見ておこう、という考えであったのでしょう。このことから、ブルーレイディスクを再生するためというよりも、デジタルハイビジョンの放送を保存するために購入する、という意識が強いようです。

そのほかにも、ブルーレイレコーダーのラインナップが充実したこと、価格が低下したこと、そして全国的にデジタル放送が普及したことなどの要素が、ブルーレイが普及し始めた大きな理由となっています。その中でもっとも多かったのは、「デジタル放送をそのまま高画質で録画したいから」でした。

それまでのDVDレコーダーが、もう限界の状態にまで達していることは、消費者にもわかっていました。ただ、その意見と同じくらい多かった意見が、「規格がブルーレイに統一されると決定したから」で、そのことに注目してみます。

ブルーレイの購入

アナログチューナーを搭載しているDVDレコーダーから、デジタルチューナーを搭載しているブルーレイレコーダーに換えた人の多くが、デジタル画質による視聴と録画の高性能に驚かれています。まだ、ブルーレイで見られるタイトルは少ないのですが、気に入った映画が、より高精細映像で楽しむことができるということは、映画好きな人にとってはかなりうれしいことでしょう。まず1つは、DVDと比べると、ブルーレイディスクで提供される映画などが、驚くほどの高画質に仕上げられていることです。

一番多い意見は、とにかく画質が美しい、ということです。実際にブルーレイで見た人は、その画質が思っていたよりもかなりきれいで感動した、という意見も非常に多いです。もちろん、最大の特徴なのは、フルハイビジョン放送を、そのままの高画質で保存できる点ですが、多くの消費者が、ブルーレイレコーダーが可能にしている、デジタル高画質の美しさの面で、大満足しているようです。

もう1つの理由は、ブルーレイレコーダーによって、デジタル放送を視聴したり、録画したりした場合での画質の美しさです。また、ブルーレイレコーダーに搭載の「アップコンバージョン機能」によって、これまでのDVDも、ハイビジョンに近い高画質で再生することができる点も魅力的です。

ブルーレイレコーダーを購入した人が、購入して良かったと感じた点を挙げます。これに関しては、理由が2つあるようです。